Excel 重複したデータを、確認する方法
Excelで、1列に二回目として出てきたときの対処法の話。
=IF(COUNTIF($A$2:A3,A3)>1,"重複","")
こうやってやると、パソコンのスキルがなくても、簡単に出来ます。
COUNTIF関数とは、
COUNTIF 関数 (統計関数の 1 つ) は、1 つの検索条件に一致するセルの個数を返します。たとえば、特定の市が顧客リストに表示される回数を返します。
最も単純な形式では、COUNTIF は次のように指定します。
= COUNTIF(どこを参照しますか?, 何を探しますか?)
次に例を示します。
=COUNTIF(A2:A5,"London")
=COUNTIF(A2:A5,A4)
つまり、$A$2から、指定した値までの間で、この場合だとA3までの値を、まずは選択範囲とします。
その後、A3の値と、同じの場合は一回以上になるので2となるため、重複に、真が入ります。
よって、重複と表示されます。